【助成金】2026年度春期食料システム(革新的な生産)募集(PwC財団)
長期的な視点で持続可能な社会を実現するため、時代に即した重要な社会課題に対して、最先端の技術や従来とは異なる独特のアプローチを用いて劇的な成果を生み出す可能性を有する団体を対象に、積極的に助成活動を行っています。生産される食料そのものや食料生産のプロセスを、テクノロジーを活用して持続可能な形に変革することで、安定的な食料供給を行うことができる食料システムを構築することを目指し、以下のテーマについて助成事業を募集します。
【対象】
以下の全てに該当する団体を対象とします。
・日本国内に登記のある団体であること(法人の種類は問わない)。
・団体活動を通じて、政治的または宗教的活動を行わないこと。
・反社会的勢力でないこと、反社会的勢力とのいかなる関わりもないこと。
【対象事業】
以下に該当する事業を助成申請対象とします。
・助成の対象となる事業が非営利目的であること。
・助成期間終了後も、事業を継続する意思があること。
テーマ:革新的な生産
高齢化・人口減少による生産者の減少や気候変動などの環境変化の影響で生産の維持が難しくなっている食材に対し、地球環境や生態系に配慮しながら、収穫量の増加や生産の手間の削減など、生産者にとって食料生産が持続可能である環境を構築すること。
【想定活動例】
1.従来は想定されていなかったリソース(ヒト・場所・モノ)を活用し、食料の生産量・栄養含有量を増やす技術や活動
2.食材の基盤となる海や沿岸、土壌や森林を効率的に保護・管理し、生態系のバランスを維持しながら自然環境の保全・改良を行うことで、生産者のメリット(収穫量増加、手間削減など)につなげていく技術や活動
3.食料自体の生育時における環境耐性(耐暑性、耐病性など)の獲得に資する技術や活動
4.食品の品質低下を防ぎながら長期間の保存・復元を可能にすることで、限られた食料資源を有効に利用する技術や活動
【助成金額】1,000万円以内/件
【応募期限】2026年3月31日(火)12:00
【詳細・お問合せ】
公益財団法人PwC財団 事務局
E-mail:jp_pwc-foundation-mbx@pwc.com
※件名に「【助成申請】団体名」と記入してください。