【助成金】2026年度春期人間拡張(新しいコミュニケーション)募集(PwC財団)
長期的な視点で持続可能な社会を実現するため、時代に即した重要な社会課題に対して、最先端の技術や従来とは異なる独特のアプローチを用いて劇的な成果を生み出す可能性を有する団体を対象に、積極的に助成活動を行っています。テクノロジーを活用し、介護が必要な方や身体障がいのある方の活動範囲を拡張し、そのような方が制約から解放される社会の実現を目指し、以下のテーマについて助成事業を募集します。
【対象】
以下の全てに該当する団体を対象とします。
・日本国内に登記のある団体であること(法人の種類は問わない)。
・団体活動を通じて、政治的または宗教的活動を行わないこと。
・反社会的勢力でないこと、反社会的勢力とのいかなる関わりもないこと。
【対象事業】
以下に該当する事業を助成申請対象とします。
・助成の対象となる事業が非営利目的であること。
・助成期間終了後も、事業を継続する意思があること。
テーマ:新しいコミュニケーション
従来の意思表出が困難な人々について、関係者や支援者による「属人的翻訳」に依存しないオープンなインターフェースにより、推察や誤解を避けて自己意思として意思表出ができるようになること。
【想定活動例】
BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)やロボティクス、センシングなどのテクノロジーを用いて、視線追跡、脳・筋肉の動き、行動履歴などのデータ収集・分析を行うことにより、障がいや疾病、高齢を理由として従来の手段で意思表出が困難な人たちとの新たな対話インターフェースを開発し、身体的制約の有無にかかわらず「自己決定」と「他者との新しい対話スタイル」を実現するための技術や活動
【助成金額】1,000万円以内/件
【応募期限】2026年3月31日(火)12:00
【詳細・お問合せ】
公益財団法人PwC財団 事務局
E-mail:jp_pwc-foundation-mbx@pwc.com
※件名に「【助成申請】団体名」と記入してください。