PIN(ぱいん)取材こぼれ話(第6話)

  • N活センターからのお知らせ

PINでご紹介している県内の様々な取組。紙面では掲載できなかったお話や取材時のエピソード、取組のその後などを「取材こぼれ話」として、少しずつホームページでご紹介します。

第6話
2025vol.1で紹介したNPO法人遠野エコネットと遠野市が連携した「遠野少年少女グローバル体験in TONO~まるで国内留学~」。その後、2025年度版が9月23日(火・祝)に開催された際の様子をお届けします!
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「遠野少年少女グローバル体験inTONO~まるで国内留学~小学生編」2025年度

当日は秋晴れ快晴!空の青と木々の緑が美しい!
遠野市役所に集合しバスで遠野森のがっこうに到着した子どもたちに、講師たちはプログラムが始まる前から自然に話しかけながら溶け込んでいきます。


(プログラム開始前の様子)

参加募集を掲載してすぐに定員達したという今年度、遠野市内外から小学1~6年生の20名が参加しました。ネイティブ講師は4名。アメリカ、フィリピン、アルジェリアと出身も様々です。その他に市民の協力者や、森のがっこうのスタッフも一緒に子どもたちをサポートしながらプログラムが進められていきます。

自己紹介とラジオ体操から始まり、グループに分かれてのゲームやトレジャーハンティング、フリータイム、おにぎりづくりと自然散策など盛りだくさんです。最初は輪に入ることをためらう子や大勢と交わるのは苦手な印象のある子も、プログラムを進めながら自然に馴染んでいく様子が見られました。


(自己紹介とラジオ体操)          (おにぎり作りの英語説明)

小学生でも3年生から英語の授業が必修化されている時代なので、子ども達は英語に触れることに違和感はない様子ですが、全ての会話を英語でできるわけではないなかで、講師たちが同じフレーズや声掛けを何度も繰り返している姿が印象的でした。


(実際におにぎりを作る様子)        (自然散策の様子)

耳で聞いて音で感じて声に出すことを繰り返すので、「英語を話すぞ!」と力むことなく、「今日誰とどんなことを体験したか?」の中に自然と英単語や音が記憶される、まさに体験したという感覚が残っていくのだろうなと思いました。まさに「楽しみながら学べる異文化体験活動」というコンセプトの通りですね。

PIN(ぱいん)2025 vol.1や、これまでの取材こぼれ話(第1~5話)もぜひこちらからご覧ください。
https://www.aiinanpo.org/pin/


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