今月のおすすめ書籍(1月)
NPO活動交流センターと同じアイーナ内に設置されている岩手県立図書館の蔵書の中から、NPOや市民活動、社会課題解決等に関する書籍を毎月ご紹介します。
日頃の活動やこれからの取組み等に生かしていただけますと幸いです。
ぜひご利用ください。
ー1冊目ー
(タイトル)
非営利法人の税務と会計 [2019]8訂版 非営利法人に関する制度・会計基準の変更・税務の改正事項を完全網羅
(著者)中田 ちず子∥編著(大蔵財務協会2019/08)
(内容)非営利法人として、地方公共団体、地方公営企業、社会福祉法人、学校法人、公益社団・財団法人、一般社団・財団法人、宗教法人、NPO法人、医療法人を取り上げ、その制度・会計・税務について横断的に解説する。
(詳細は岩手県立図書館のホームページをご覧ください)
<https://www.library.pref.iwate.jp/opac/item-details?id=2785409
ー2冊目ー
(タイトル)
阪神・淡路大震災30年いのちの危機を生き抜く 防災教育と心のケアの日常化
(著者)諏訪 清二∥[ほか]編著兵庫県教職員組合∥編兵庫教育文化研究所∥編(明石書店2025/06)
(内容)阪神・淡路大震災から30年。震災を知らない世代へ教訓を継承するため、兵庫県教職員組合と兵庫教育文化研究所が、被災体験や心のケア、避難児童の受け入れ、防災教育のあり方について、現場教員や研究者、当事者の声を集成。
(詳細は岩手県立図書館のホームページをご覧ください)
https://www.library.pref.iwate.jp/opac/item-details?id=2785409
ー3冊目ー
(タイトル)
福祉は誰のため?
(著者)竹端 寛∥著(筑摩書房2025/09)
(内容)福祉は、ごく一部の困っている人のためのものではない。病気や障害、貧困などで悪循環に陥っている人が、どうやったら好循環に向かい、幸福を目指せるか。元気な人も誰かの助けが必要になることもある。その際の助け合いの仕組みを考え、伴走する「福祉」を巡る価値観について綴った本。
(詳細は岩手県立図書館のホームページをご覧ください)
https://www.library.pref.iwate.jp/opac/item-details?id=2785912
※図書内容出典:『TRC図書館流通センター 週刊新刊全点案内』より
岩手県立図書館は、蔵書数814,964冊(令和3年3月31日現在)を誇る岩手県内最大級の図書館です。
ご紹介させていただいたもの以外にも、魅力的な本がたくさんあります。ぜひご活用ください。
https://www.library.pref.iwate.jp/index.html