【助成金】居場所のインパクト可視化を通じた地域活性化事業-居場所と地域のエコシステムの同時強化-(全国こども食堂支援センター・むすびえ)
むすびえは、こども食堂を含む/限らない地域の居場所の連携を模索し、居場所を核とする地域のエコシステムの強化(資源の地域内循環の強化)を目指してきましたが、本事業では、その実装モデルの構築を試みます。
【対象事業】
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に係る活動
・安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
【対象団体】
・日本全国の民間の非営利組織(特定非営利活動法人、一般社団法人、社会福祉法人等。任意団体は除く)
・都道府県単位でこども食堂をはじめとする居場所づくり、地域(コミュニティ)づくり、対象地域のこども食堂等を支援している団体で、基金創設等資金循環を促進していくことができる団体
・1団体1申請に限ります。
・複数の組織が協働で事務局を担うコンソーシアム型の応募も可能です。
【事業期間】
2024年4月から2027年2月
ただし、助成開始時期は、選考、契約の手続きにより変更する場合があります。
【助成金額】
上限2000万円/年(3年)
【申込期限】
2023年12月15日(金) 17時
【詳細・お問合せ】
認定 NPO 法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
2023年度休眠預金事業通常枠事務局
Email: kyumin2023@musubie.org(担当:三島、横山、イノウエ、圓藤)