【助成金】こども食堂継続・スタートアップ応援助成(カゴメみらいやさい財団/全国こども食堂支援センター・むすびえ)

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私たちカゴメみらいやさい財団は、自助・公助だけでは解決できない社会的テーマに関して、
私たちが出来ることは何かを考えてきました。子どもの貧困による栄養バランスの悪化や、
孤食による地域とのつながりの希薄化といった社会問題は、「共助の精神」なくしては
解決できない問題だと考えています。

その解決の1つである「こども食堂」は、ここ数年で全国におよそ6000軒と広がりを見せています。
コロナ禍において、一堂に介して食事をすることが難しくなりましたが、それでも9割以上が、
食材やお弁当の配布など形態を変えながら活動を継続されています(※)。

そのなかで見えてきた課題の1つとして、活動をしていくための「運営費の確保」が浮かび上がってきました。
昨年、私たちの助成募集に対して200団体からご応募いただき、82団体に助成を行いました。

本年も、今後も活動を継続していきたい、実施回数を増やしたいといったこども食堂に対して、
最大で50万円の資金を助成いたします。それに加えて、こども食堂を新しく始めた団体に対しても、
最大10万円を助成いたします。

カゴメみらいやさい財団の理念である「子どもに笑顔を、地域に笑顔を」を一緒になって実践していただける
みなさまからのご応募をお待ちしております。

認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの調査による。

【助成対象事業】
a.こども食堂継続応援コース(1団体上限50万円。56団体程度を助成)
こども食堂をはじめとする居場所作り等の事業。

b.こども食堂スタートアップ応援コース(1団体上限10万円。20団体程度を助成)
2022年4月以降に新しく「こども食堂」を開設され、こども食堂をはじめとする居場所等を提供している事業。

カゴメみらいやさい財団のシンボルマーク
※カゴメみらいやさい財団のシンボルマークには、「野菜」は食を、「手」は子どもの成長を優しく見守る様子を
表現しています。そのため、子どもの多様な経験や健全な成長を促す為に、農業体験や農家との連携などを歓迎し、
季節野菜や地域の特産野菜など「やさい」をより身近に感じられる工夫がなされている内容であれば大変嬉しいです。

※コロナ禍における、こども食堂が行う食材配布(フードパントリー)、手作り弁当配布の活動も対象としますが、
一堂に介する形でのこども食堂をはじめとする居場所等を優先します。

※過去に当団体からの助成を受けられた団体は除きます。また、地方自治体から運営費の助成を受けられていない団体を優先します。

※事業者からお弁当等を購入し、配布する事業は対象外です。

【助成対象期間】
2023年4月1日から2024年3月31日

【締切】
2023年1月13日(金)

【詳細・お問合せ先】
認定NPO法人「全国こども食堂支援センター・むすびえ」内
カゴメみらいやさい財団助成事業担当 森谷 高村 合田

※むすびえは、本助成事業の委託先団体になります。


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