【助成金】2022年度 環境助成金(パタゴニア日本支社)

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私たちは、直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護/回復させようとする複数のキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。また、地域に残る生物の生息域を守ろうとする地域社会に根ざしたグループを支援しており、森の中にある1本の木、河川の支流、あるいは絶滅の危機にある野生生物の保護のための個々の戦いが、さらに複雑な問題、特に生物多様性と生態系の保護についての問題を多くの人々に提起するうえで最も効果的な活動であると考えています。測定可能な結果を出そうとしている革新的なグループや、自治体や中央政府に対して自らの法律、つまり私たちの法律を遵守するよう働きかけるグループを支援しています。

【助成金額】
50万円から200万円までの範囲
※申請内容によってはこの範囲を超えて助成する場合があります。
【申込期限】
2022年8月31日(水)
【助成対象】
・多様性、公平性、かつ包括性のある環境ムーブメントを構築している
・環境政策やアウトドアにおける体系的な偏見、差別、不公正に立ち向かうもの
・行動志向であること
・計測可能であること
・市民を巻き込み、支持を得ている
・ターゲットと目標において戦略的に活動している
・問題の根本的原因に焦点を当てている
・成功が効果的に測定できる特定のゴールと目標を達成している
パタゴニアがビジネスを展開している国のうち、以下の国内を拠点に活動しているグループ:アメリカ、カナダ、日本、韓国、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、イギリス、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、ルクセンブルク、イタリア、アイルランド、ドイツ、フランス、デンマーク、ベルギー、オーストリア、チェコ共和国
※上記に加えて、タイズ財団が定める以下の条件を満たす必要があります。
・プロジェクトベースの申請であること ※通常の管理運営経費に対する助成は対象外となります。
・プロパガンダや特定の法律制定に影響を及ぼすことを意図したロビー活動の実施を目的とするプロジェクトではないこと
・アメリカ合衆国以外で実施されるプロジェクトであること
【申請方法】
申請は、オンライン申請(CyberGrants/日本語)のみとなります。郵送、メールによる申請は受け付けていません。
※はじめてオンライン申請をするグループは、事前の組織登録が必要になります。詳しくは、ホームページでご確認ください。
【追加情報】
パタゴニアの助成金プログラム担当、またはCyberGrantsのサポートにお問い合わせいただく前によくあるご質問をお読みください。(ご質問にすぐにお答えできるか、適切なお問い合わせ先をご確認いただけます。)
CyberGrantsと申請手続きについてのテクニカル・サポートについてはサポートチーム cgsupport@cybergrants.comまでご連絡ください。
よくあるご質問にリストされていないCyberGrantsあるいは申請手続きに関連しない質問については、パタゴニア日本支社の助成金プログラム窓口 (grants.japan@patagonia.com)までご連絡ください。
詳細は、「パタゴニア日本支社 2022年度 環境助成金プログラム」をご覧ください。


岩手県内のNPO法人

  • ・申請受理数:484団体
  • ・認証件数:482団体
  • ・審査中:2団体
  • ・解散等:175団体
※令和4年4月1日現在

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県民活動交流センター利用登録団体

  • ・団体登録申請数:613団体
  • ・利用登録団体数:346団体
  • ・団体登録取消等:267団体
※令和4年5月4日現在

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