【助成金】居場所を失った人への緊急活動応援助成の第5回公募(中央共同募金会)

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新型コロナウイルス感染拡大の長期化は社会的な活動を停滞させました。感染者数は減少傾向にあるものの、いまだにその影響は強く残っており、経済状況悪化のため仕事や住まいを失った人たち、虐待やネグレクトなどで家にいられない子どもや若者たち、ストレスから家庭内暴力(DV)のおそれが高まっている家庭、国籍や言語の壁から必要な支援や情報が行き届かない人たちなど、様々な理由から居場所を失い、孤立する人々の生活課題がさらに顕在化しています。
こうした人たちに対し、相談に乗り、必要な制度の利用を支援する、居場所を提供する、多様なツールを活用してつながりを作り孤立を防ぐ、などの緊急支援が、多様な団体・機関によって展開されていますが、いずれの団体・機関も長期的な支援活動に必要な人材や活動資金は十分ではありません。
そこで、居場所を失った人々に対する支援活動を資金面から支援し、誰もが孤立や生きづらさを感じている人の存在に気づき、支え合い、つながり続ける「誰一人取り残さない(leave no one behind)」地域・社会をつくることを目的として、本助成を実施します。

助成概要は以下のとおりです。詳細を応募要項で必ずご確認いただきご応募ください。

【助成金額】
助成上限:300万円(1団体あたり)
第5回助成総額は6000万円を予定しています。
【応募締切】
2022年7月25日(月)23時59分※必着
【助成対象】
・社会福祉・地域福祉の推進を目的とする非営利の団体(法人格の有無は不問)
・応募時点で団体が設立されており、助成対象活動(事業)の実施体制が整っていること(活動年数は不問)
・複数の団体が連携・協働して実施する活動(コンソーシアム)も対象とします。その場合は、代表団体(助成手続きを行う団体)を 1 団体選定のうえご応募ください。
・特定の宗教や政治思想を広めることを目的とする団体、反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
※反社会的勢力に該当する団体とは、暴力団、暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含む。)、暴力団準構成員、暴力団関係企業その他の反社会的勢力が助成対象事業の運営等に関与していると認められる団体をいいます。
【対象期間】
2022年4月~2023年3月
※2022年4月以降の活動であれば、助成決定前の活動も対象とします。
【応募方法】
オンラインでの申請となります。
下記より第5回助成応募要項をご確認のうえ、応募書①・②をダウンロードし、必要事項を入力してください。
そのうえで、応募締切日までに下記のweb応募フォームから応募書①・②とC〜Jの提出書類をアップロードして送信してください。※メールや郵送での応募は受け付けません。
詳しい内容は、ホームページでご確認ください。
【お問合せ】
社会福祉法人 中央共同募金会 基金事業部
居場所を失った人への緊急活動応援助成担当宛
電 話:03-3581-3846
E-mail:kikin-oubo2@c.akaihane.or.jp
詳細は、「社会福祉法人 中央共同募金会 居場所を失った人への緊急活動応援助成の第5回公募」をご覧ください。


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