【助成金情報】『ソーシャル・ジャスティス基金SJF助成 第10回(2021年度)公募』

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【概要】
市民の力で希望ある未来をつくりだす、その一歩を応援します。公正な社会を実現する主役は、みなさんです。
多様な人びとの想いが受け止められエンパワーされる社会を希求し、とくに、周縁化されている声をすくい上げ、社会の仕組みや法制度づくりに生かすアドボカシー(社会提案・政策提言)活動を支援します。
SJFの支援事業は、資金助成と社会対話の場づくりを両輪として伴走しています。

【締切】
令和3年9月20日(月)
※全てオンライン提出=9月20日23:59までの受信有効

【公募テーマ】
<特設テーマ>『グローバル化社会における草の根民主主義』に取り組むアドボカシー活動
この特設テーマ枠は、SJFに遺贈くださった早川昭久氏の「小さな声をもっと大事に」という生前の想いを未来に生かす市民のみなさんへの贈り物です。
SJFが翌年度に向けて注視しているテーマを今年度以降も提示していきます。

<基本テーマ>『見逃されがちだが、大切な問題』に取り組むアドボカシー活動

【対象事業】
「公募テーマ」に即し、以下の項目を満たした団体・法人(法人格を問わない)・個人の事業が対象です。
「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした事業であること
以下の6項目を満たすことを原則とします。助成は「社会課題の現場で直接的な支援やサービスを提供する活動」ではなく、「社会課題の原因を改善し、新たな仕組みや法制度を社会提案するアドボカシー活動」で、現場・地域の直接的活動なども含めて普遍性のある活動を対象とします。
(1) 社会の不公正を正す目的をもった活動
(2) 市民社会の形成に寄与する活動
(3) あらゆるいのちが尊ばれる社会をめざす活動
(4) 自発性にもとづき自主的に運用されている活動
(5) 透明性のある情報開示をともなう活動
(6) 営利を目的としない活動

【助成金額】
1案件の助成上限は100万円。総額300万円の予定
(二つの公募テーマ別の助成総額は、申請状況を鑑み審査過程で決定します)。

※詳細は下記ウェブサイトから、ご確認ください。
https://socialjustice.jp/p/2021fund/


岩手県内のNPO法人

  • ・申請受理数:481団体
  • ・認証件数:479団体
  • ・審査中:2団体
  • ・解散等:170団体
※令和3年10月1日現在

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※令和3年10月17日現在

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