令和3年度いわての高校生 サイエンス&エンジニアリング・チャレンジコンテスト for ILC(締切8/26)

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【内容】現在、岩手県では、関係機関や地域の方々と連携し国際リニアコライダー(以下「ILC」という。)の誘致に取り組んでいます。
ILCが実現すると、世界トップレベルの頭脳や最先端の技術高度な人材が世界中から岩手に集まってきます。
このため県では、ILCやILCに関する技術の研究・開発を目指す人材を育成するため「令和3年度いわての高校生 サイエンス&エンジニアリング・チャレンジコンテスト for ILC」を開催します。
日頃皆さんが行っている物理、化学又は工学に関する研究成果についてILCにどう生かせるのかといったアイデアとともに発表してください。
 コンテストで1位を獲得すると、国内先端研究施設研修に参加することができます。

【コンテスト開催日時】令和3年11月6日(土)10時00分~16時30分(予定)

【コンテスト会場】岩手大学理工学部テクノホール(盛岡市上田4丁目3)

【参加資格】岩手県内に所在する高等学校に在籍する生徒により構成されるチーム。
 (1)同一校の3~5名によって構成されるチームでの参加とします。
 (2)1つの学校から複数チームの参加も可能です。
 (3)参加を希望するチームは、担当・引率教員を1名登録し
    コンテスト当日は当該教員が引率してください。
    (1名の担当・引率教員が、複数のチームの担当・引率を兼ねても構いません。)
 ※当日の引率者がない場合は、コンテストに参加することができません。

【発表内容】物理、化学又は工学(注)に関する分野の中から1つのテーマを自由に設定し研究・実験・測定等(以下「研究等」という。)を行い、その成果を発表してください。
研究等の内容は、応募時点で既に研究等を開始しているもの(継続研究を含む)他のコンテスト等で発表済みのものでも構いません。
注)「工学」とは、文部科学省実施「令和3年度学校基本調査」の「高等学校及び中等教育学校(後期課程)の学科コード表」内に記載される「300工業に関する学科」における次の学科に関する学習内容を指すものとします。
301 機械関係、305 電気関係、306 電子関係、307 情報技術関係
310 設備工業関係、313 化学工業関係、326 電子機械関係、329 材料技術関係

【発表】Microsoft PowerPoint又はPDF(A4横)によるプレゼンテーションにより行います。
各出場チームの説明時間は15分以内とし、その後、審査員との質疑応答を5~10分程度行います。(発表・審査時間=各チーム25分程度)
※発表及び質疑応答の際、担当・引率教員は、生徒に代わって説明回答、助言等を行うことはできません。
プレゼンテーションの資料は研究等の目的・動機から成果・結果までのすべてのプロセスを説明する内容にしてください。

【表彰】第1位(岩手県知事賞)となったチームは、令和4年3月に実施予定の先端研究施設研修(※)の対象となります。
(※)日程(予定):3月中~下旬(3泊4日)※受入側との調整により今後決定。
参加者:岩手県知事賞受賞チームの生徒、同チーム担当・引率教諭、ILC推進局職員
視察先:J-PARC等国内加速器・素粒子研究施設
(注)新型コロナ感染症等の影響により研修の実施が困難と判断される場合は、中止となる場合があります。

【参加費】無料

【お申込み期限】令和3年8月26日(木曜日)必着

【お問い合わせ先・お申し込み先】
 岩手県ILC推進局事業推進課(担当:及川)
 〒020-8570 盛岡市内丸10-1
 電話:019-629-5203
 E-mail:AB0009●pref.iwate.jp
    ●を@に変えて送ってください。
 URL:https://www.pref.iwate.jp/kensei/ilc/1043511.html


岩手県内のNPO法人

  • ・申請受理数:482団体
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