【新聞要約】奥州をカヌー聖地に『岩手日報 3版 第21面 令和3年9月26日(日)』

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奥州市の地域おこし協力隊を3月まで務めた藤野浩太さんは、同市内の温泉旅館に就職し、カヌーの普及推進活動を継続している。
将来の日本代表選手育成を見据え、多くの人がカヌーを楽しむ拠点となるコンテナハウスの設置を計画し、インターネットを使った資金調達に乗り出した。

奥州市の残った決め手は、自然に恵まれた練習環境。
奥州胆沢ダム直下の奥州いわさカヌー競技場は、東京五輪の事前合宿地として欧州の強豪国も利用した。

施設は艇庫としても活用する考えで、資金調達目標の200万円達成へ協力を呼び掛けている。
支援は資金調達のクラウドファンディングサイト・キャンプファイヤーで10月28日まで受け付ける。


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